業務機密保護
制定:2008年3月19日
改訂:2009年3月19日
(法令、諸規程の遵守)
1.貴社の方針に従い、関係する法令、社会規範、貴社が定める規則及び諸規程を遵守し、機密を保持します。
(機密情報の定義)
2.機密情報とは、一般に公開されている情報及び貴社が社外への開示等を許可した情報を除く、業務上の全ての情報・データ及び個人情報であると認識します。
(機密保持)
3.業務上知り得た機密情報は、業務遂行中は勿論業務終了後も、第三者への漏洩、開示、提供等を行いません。
(機密情報の使用及び取り扱い)
4.業務で取り扱う機密情報は、目的外の使用及び許可されない変更、複写、持ち出し、廃棄等を行いません。又、業務で借用又は、作成した一切の機密情報及び媒体等は、業務終了後、速やかに返却します。尚、個人情報に関しては個人のプライバシーに配慮し、目的の範囲内において適切に取り扱います。
(設備・機器等の使用及び取り扱い)
5.業務で使用する施設・設備、ネットワーク、機器、システム及びソフトウェア、媒体等は、目的外の使用及び許可されない使用、移動、持ち出し、廃棄等を行いません。又、業務上必要のない、施設への立ち入り、ネットワークへの接続、機器の持ち込み、システムへのアクセス、ソフトウェアのインストール、媒体の持ち込み等は行いません。
(利用状況の監視)
6.施設・設備、機器、ネットワーク、システム及びソフトウェア、媒体等の利用にあたり、貴社がその利用状況を監視及び記録し確認することについて了解します。
(問題等の報告及び対応)
7.万一、機密保持に関わる問題、事件・事故が発生した場合、又はその可能性があることを知り得た場合は、直ちに上長及び定められた管理者に報告します。又、貴社の指示に基づき適切に対応するとともに、誠意をもってその問題の解決にあたります。
(違反及び損害賠償)
8.本誓約書に違反した場合は、貴社が決定した処分に従います。又、本誓約書に違反し貴社に損害を与えた場合は、その損害賠償請求に応じます。